森下暢仁

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森下、すでに「エース」の存在感を発揮で開幕投手最有力。栗林はフォークで守護神候補をアピール??

 「広島春季キャンプ」(13日、沖縄) 広島のドラフト1位・栗林良吏投手(24)=トヨタ自動車=が今キャンプ初めてシート打撃に登板し、打者9人に対して被安打を1本に抑える好投を見せた。30球で1四球。「緊張はすごくしましたけど、ある程度ストライク先行で勝負できた」と振り返った。 情報源: 広島・ドラ1栗林がシート打撃初登板で存在感 正随と林をフォークで連続三振 コロナ、コロナと騒ぎだして1年近くになる。基礎疾患のあるアタクシはすっかり外飲みをしなくなった。まぁこれはそういった状況なる前からそうな […]

開幕投手候補一番手の森下が更なる進化へ!?大瀬良は?九里は?開幕ローテを考えてみる

 「広島春季キャンプ」(6日、沖縄) 広島の森下暢仁投手(23)がブルペンに入り、今キャンプ最多の106球を投じた。同期の石原に対し、直球と持ち球のカーブ、カットボール、チェンジアップを投げ、“マエケン直伝”のスライダーとツーシームの2つの新球種を数球投じた。 情報源: 広島・森下“マエケン直伝”のスライダー解禁も…完成度「0%」 キャンプ第2クールになると投手もブルペンで熱が上がってくる。開幕投手に名乗りを上げた九里が340球以上を投じ、ルーキー栗林も真っすぐ一本から変化球の調整に入った。2軍 […]

今季復活に賭ける大瀬良。カギは対菅野ではなくて、森下、九里との「エース争い」。3人で貯金「15」ならVに大接近!? 

 広島の大瀬良大地投手(29)が11日、廿日市市の大野練習場で自主トレを公開し“菅野の壁”を打破することを誓った。大学時代から親交のある巨人・菅野の残留が決定。鯉のエースは、打倒巨人で3年ぶりの優勝をつかみ取ることを目標に掲げた。昨年手術した右肘の状態も良好。悲願のVへ、大黒柱が腕を振るっていく。 右手に白い息を吹きかけた後、全身を使って力強く白球を投げ込んだ。寒さが染みる中でのキャッチボール。大瀬良が腕をしならせていく。昨年手術した右肘の状態は順調で「いろんな方の支えがあって、100%くらいの […]

森下、文句なしのぶっちぎりで新人王!!来季は高いレベルでエース争いを!菊池も特別賞を受賞。さぁ来季はV奪回だ!

 「NPB AWARDS 2020 supported by リポビタンD」が17日、東京都内で開催され、セ・リーグの最優秀新人に広島の森下暢仁投手(23)が選出された。広島の新人王は14年の大瀬良以来、6年ぶり10人目。入団会見時の公約を果たした右腕は来季、2年目のジンクスを吹き飛ばし、キャリアハイの成績を残すと力を込めた。 赤いカーペットが敷かれた華やかなステージの真ん中に、森下が堂々と立った。トロフィーなどを受け取ると実感が湧く。入団会見時の約束を有言実行。新人王に輝いた。 情報源: 広島 […]

エース・大瀬良はダウン更改。来季はキャンプから「エースの意地」を見せろ!!

 広島の大瀬良大地投手(29)が9日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2500万減の年俸1億5000万円でサインした。今季は2度のコンディション不良などで5勝4敗、防御率4・41に終わった。9月に受けた右肘手術のリハビリは順調で、3年連続の開幕投手を目指す。(金額は推定) 悔しさを原動力に変える。大瀬良は4年ぶりの減額で来季の契約を更改した。「(球団からは)来年はしっかり1年間1軍で投げて、エースなんだから頼むぞと。そういう言葉をもらいました。ありがたい」。真っすぐ前を見つめて言葉を紡 […]

森下・ルーキーとして球団史上最高額で更新!!開幕投手筆頭候補で投手王国の中心に

 広島の森下暢仁投手(23)が8日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2700万増の年俸4300万円でサインした。2年目の年俸としては野村祐輔投手(31)の4000万円を超え、球団史上最高額となった。チームトップの10勝、防御率1・91の好成績でルーキーイヤーを終えたドラ1右腕。2年目の来季の目標には、初の開幕投手を掲げた。(金額は推定) やや緊張した面持ちで人生初の契約更改交渉に臨んだ森下は大幅アップを勝ち取り、思わず白い歯をこぼした。「ローテーションをしっかり守ったということを評価し […]

森下・月間MVP獲得で新人王に王手!?島内はフォーク取得もいいけど、まずは「自信」を持って投げ込め!あと戦力補強の考え方とか今回はグチャグチャ(笑)

 広島の島内颯太郎投手(24)が17日、“永川フォーク”を習得して来季、勝利の方程式に入ることに意気込んだ。「みやざきフェニックス・リーグ」に参加している右腕は、永川2軍投手コーチにフォークの握り方を教わりながら試行錯誤を続けている。フォークを決め球にして、勝ちパターン入りを目指す。 浮き彫りになった課題の克服へ、島内は永川2軍投手コーチに助言を求めた。「フォークに関してはもう少し落差をつけたい。フォークが落ちない、と相談して聞きました」 情報源: 広島・島内 “永川フォーク”習得で勝利の方程式 […]

森下登板回避は妥当なのか?それとも逃げなのか?久々のタイトル争いの駆け引きが消化試合を面白くさせる。

 広島の佐々岡真司監督(53)は7日、最優秀防御率のタイトルを争う森下暢仁投手(23)を今季の残り2試合で先発登板させない方針を明かした。この日の試合前に本人と話し合い、最終的に決めたという。 指揮官は「今年は新人であそこまで投げて、相当疲労がたまっている。本人の気持ちを尊重した。(森下は)1年目で10勝、(防御率)1点台にこだわりを持ちたいということだった」と理由を説明した。 情報源: 広島・森下 今季残り2戦先発見送り 防御率「1点台にこだわり」と佐々岡監督 さて今季のプロ野球もセリーグはC […]

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