堂林2番、夏男3番、タナキク下位の新打線が機能。連勝を伸ばして1日も早く5割復帰を!!

堂林2番、夏男3番、タナキク下位の新打線が機能。連勝を伸ばして1日も早く5割復帰を!!

 「ヤクルト-広島」(5日、神宮球場) 広島の長野久義外野手が左中間への適時二塁打を放った。

情報源: 広島・長野が連日の活躍!勝ち越しの適時二塁打「祐輔が頑張っているので」

今日は仕事は休み。子供たちの夏休み期間中で仕事が休みなのは今日と再来週の1日だけ。ということで、これから出かけるんで手短にまとめようと思う。

まずはカープ、今季初の3連勝。連勝という言葉に懐かしさを感じてしまうのはアタクシだけかねえ?特にカープは今週から9連戦。負けている時は連戦というのは長く厳しいものだけど、勝っている時はその勢いを止めることなく突き進める。ようやくカープがいい方向に向かいつつあるよな。

この連勝には昨季には戦力として機能しなかった選手の活躍がある。この辺を取り上げてみようと思う。

野村の安定感はピカ1!最多勝を取った2016年に似ている

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野村の安定感は最多勝、最高勝率のタイトルを獲得した2016年のピッチングに似ている。右打者へのアウトローの出し入れと左打者へのチェンジアップ。球速はさほどではないけど、真っすぐを有効に使った投球が戻ってきたよな。

2016年は勝利の方程式が一番安定していた。ヘーゲンズ、ジャクソン、そして中崎とね、なので6回くらいで降板するのが多かった。しかし今季はあれから歳を4つも取ったのに7回を投げ切るようになった。この7回を投げ切るというのは本当に大きいんだよな。ブルペンが不安定なカープにとって、7回まで先発を引っ張れるというのは本当にベンチとしてはありがたいよな。

開幕出遅れたという材料もプラスの方向に持って行けている。本来なら年齢的にもこれまでずっと開幕ローテに入っていたのができないとなれば、焦りも生じてくるだろう。そこを「待たせたな」といった感じで1軍に上がってきてからずっとゲームを作ってくれている。スタミナもまだまだある。そして昨年と比べると球数が非常に少ない。早め早めの勝負に徹している証拠だろう。そして自慢のコントロールで打者が思わず見逃したり、手が出てしまうのも球数を減らす要因だろうねぇ。

野村は他のFA選手よりも短い「2年契約」だよな。その辺の悔しさと意地もあるだろう。今季の野村祐輔はやってくれそうだよな。

カープ3年目で夏男が本領発揮!

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この日、スタメンをいじってきた。菊池、広輔と調子の出ない二人を下位打線に、そして堂林を2番に持ってきた。個人的には悪くないと思っている。以前にも書いたように浮かぶも沈むも大事な9連戦。微妙な立場になってきたタナキクはこれから何をすべきか??、この二人の二遊間の守備ははっきり言って捨てがたい。佐々岡監督も恐らくそういう思いで認めたオーダーだと思うんだよな。

こういうオーダーが成り立つのも3番に座っている夏男・長野が非常にいい働きを見せているからだろうねぇ。連日のマルチヒット。さすが夏男だねぇ(笑)。

これまでカープに移籍してから長野らしさというのが見られなかった。移籍してきた一昨年のシーズンは調子が上がらず、出てきたのは秋だった。長野自身も周りに気をつかうタイプだし、広島の水に慣れるのも戸惑いがあっただろう。時間はかかったけど、ようやくカープ、広島に慣れて野球に集中できているのだろうねぇ。

その好調さを測るのがスイングの力強さ。ここのところ空振りすると大きく1塁側の方に体が流れるというかねぇ、前のめりになっておっとっととといった感じで転びそうになるくらい体制を崩す。それだけ、思いきりバットを振れているということだろうねぇ。元気です!という長野の体調を表していると思うよ。

勝ち越しのタイムリーも長野らしい左中間への低いライナー性の打球ね。あれが出ると相手投手から見れば脅威。夏は始まったばかり。いつまでも暑いのは個人的には勘弁だけど、夏男・長野がこの暑さで調子を維持できるのなら、アタクシは我慢しようかねぇ(笑)。

崩れそうで崩れない「2番堂林」の一発が大きかった

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昨日記事塹江、見事な火消しで逆転勝利もどうも引っかかるベンチの采配。で、アタクシは堂林の打撃が下降しているのではないか?とデタラメなことを書いた。お詫びしますな。

試合の流れをこっちに持ってくる意味でも非常に大きい一発だった。お得意の右中間への打球。あそこは飛ぶよな。

まぁ 考えてみれば普通のレギュラーの選手だって、2,3試合打てない日が続くのは当たり前。その中でいかに早く調子を取り戻して挽回できるか?その繰り返しで結果3割打てるかどうかってのが本当のところだよな。

なので堂林も2,3試合調子が悪くても昨日のゲームで結果を出した。まぁある意味、「レギュラーの選手」なんだろうねぇ。

アタクシだけではなく、同志の皆様の中にも「堂林は時間がかかった」といった印象を持っているだろう。もうアタクシは50過ぎているので堂林のことを「手のかかる子だった」という目で見てしまう。もちろんアタクシが手をかけたわけではないけど、選手を見守っていく過程で堂林が今一つ伸び悩んでいる姿を見てきているからねぇ。

今季ようやくその力を発揮できるようになった。本当にうれしいよな。

でも、その反面、ちょっとしたことでまた、悪い状況に戻るのではないか?という心配がつきまっとっているのも事実。出来の悪い子ほどかわいいというが、ようやくつかんだチャンスを堂林には手放してほしくない。そんな思いで見ていると、少し調子が悪くなっただけで、他の選手以上に心配してしまうのよ(笑)。

そんな思いをいい意味で吹き飛ばしてくれた堂林の貴重な一発ね、アタクシはホッとしたよ。そしていい仕事、してくれたよな。

アツのライト線への強打は今後も武器になる

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さぁ時間が無くなってきた(笑)。

塹江のことを書きたかったんだけど、投手のことを書くと長くなるので次回以降にということで。最後はダメ押しともいえる一発を打った會澤について書こうかねぇ。

本当にこの選手は攻撃と守備では正反対の選手だなぁと感じる。

捕手としては今季、外中心のリードに批判が集まっている。弱気な1面を持っているよな。もっと攻める、そして変化球に頼らないリードをやってもらいたいよな。ただ、リーダーとしての資質はあると思うし欠かせない選手だと思う。

しかし打撃に関して言えば「強気」というか「怖いものなどない」というくらい踏み込んでくる。そのバロメーターが「頭部死球」だよな。

昔、阪神、西武で活躍した田淵さん。頭部死球を受けてからめっきり精彩を欠いたのを覚えている。それほど頭部死球で打てなくなった、踏み込めなくなったという事例は多く、その選手の野球人生を狂わすほど影響力があるんだよな。

でも、會澤はアタクシがパッと思い浮かべるだけでも頭部死球は4回くらいある(笑)。それでも「え、なんかあった?」てな感じでグランドに戻ってくれば、グッと踏み込んで打つスタイルを貫いているよな。これって本当にすごいことだと思うわけよ。

相手投手からすれば、インコース投げるのはちと怖い。

昨日の代打での一発ね。ここの所見せているライト線への強い打球を打つ打撃がさく裂したよな。この辺、インコースを投げるのを躊躇っている投手の心理を見透かして外の甘い球を仕留めている印象がある。

そういう練習もしているんだろう。ここの所あぁいう打球が多いよな。新しい境地を見せてくれたような気分になった。この打者は相手からするとすごく怖い存在にこれからもなるだろうねぇ。若い坂倉は打撃が売り。それに対抗しようとしているようにも思う。正捕手争いはこれから面白くなるだろうねぇ。

さて、チームは3連勝。少しでも連勝を伸ばして借金を減らしたいよな。とにかく5割復帰が早ければ早いほど勝負になる。今日の先発はジョンソンだな。雨の心配はない。でも、暑すぎてブー垂れそうだけどな。

さぁて お時間となりました。4連勝目指して今夜も応援しましょうや🎵

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