カープ新人三銃士が揃って好投!!「自作自演のピンチ」を切り抜けた大道の投げっぷりと度胸に感服

カープ新人三銃士が揃って好投!!「自作自演のピンチ」を切り抜けた大道の投げっぷりと度胸に感服

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 「練習試合、巨人0-0広島」(17日、沖縄セルラースタジアム) 広島のドラフト2位・森浦大輔投手(22)=天理大=と同3位・大道温貴投手(22)=八戸学院大=が、いずれも1回無失点と好投。六回の栗林から始まった“新人リレー”を無失点で飾った。

情報源: カープ新人で無失点リレー ドラ2森浦→ドラ3大道ともに1回無失点
いつものように記事を更新しようとしたら、ブログの管理画面が開かなくなって大慌て。色々調べながら解決策を仕事そっちのけでやっていたんだけどな、「よし!この方法で修復してみよう」と対処法が見つかって作業しようとしたところ、念のためもう一度開いてみるとなんと、普通に開く。あれはなんだったんだ!?焦りまくったアタクシの1時間30分を返してくれ!!とは言っても本当にプログラミングというのはちょっとしたことでどうにもならなくなる。怖いよな。まぁいい勉強ができたということにしておくかねぇ。ということで記事を書く時間が大幅に少なくなった。今日の記事はサクッと書くことにするかねぇ。

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打線は2試合連続の完封負け。何かきっかけが欲しい!?

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まぁ例年のことだけどな、この時期は正直言って投手の仕上がりの方が早い。特に若手にとっては1軍に残れるかどうかって時期だから悠長に調整なんてやってられない。キャンプ・オープン戦と終盤になってくれば主力選手が出てくる。今のうち、特に若手投手は結果を出さないといかんからねぇ。当然自主トレからしっかり投げられるように作ってくる。仕上がりが早いのはそういった理由からなんだよな。とはいえそれにしてもカープ打線が湿りっぱなし。つながりに欠けるよな。チャンスで回ってきた林や正髄はもったいない打撃だったようだし、何もヒットを打つだけが評価の対象じゃない。無死1,2塁なら最低限の仕事はランナーを3塁まで進めること。それを内野フライや三振じゃぁ何も生まないよな。この辺は河田ヘッドが口酸っぱく言っているところだと思う。まぁ結果を出したくて必死なのはわかる。どんな形でも点が入れば肩の荷が降りて変わってくるだろうと信じたいよな。

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クロンも2試合連続でヒットなし。今は日本の投手のタイミングに慣れる時期??

打線が不振の大きな要因は助っ人クロンにまだヒットがないってのも影響しているかもしれん。まぁ家族的なチームにありがちな現象だよな。クロンにヒットが出てくれば打線は乗ってきそうな気がするけどな。ただ、当のクロンはどちらかとういうと日本の投手の球筋やタイミングの取り方を実戦を通して学んでいる。そんな印象を受けた。実際に映像で見れたのは最終打席の三振の場面だったけど、ストライクゾーンなんかも確認している様子がうかがえた。毎年沢山の助っ人が来日するけど、日本の投手の攻めに苦しむ選手は多いよな。その次に日米のストライクゾーンの違いで悩んでしまう選手もいる。この辺を実戦で確認するのは大事なことだよな。首脳陣もクロンのノーヒットにはさほど気にかけていない様子だし、クロン本人も凡打が続く内容にも「納得」しているだろう。どんどん実戦で日本の野球に馴染んで行ければいいだろう。今打ったってしょうがない。シーズン入ってから打ちゃぁいいんだからねぇ。

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新人三銃士が揃い踏み!!印象に残ったのは…!?

昨日のゲームを実際に見ることができたのは8回の裏から。そのマウンドには大道が上がっていた。この前には同じルーキーの栗林、森浦が登板していたようで、まさにカープ新人三銃士揃い踏みといった感じだよな。それも昨季のセ・リーグ王者巨人戦でのデビューとなった。アタクシはこれまでもこの1軍に抜擢された野手の矢野も含めて非常に高い評価を持ちながら見守ってきた。
ルーキー3投手は三者三様の調整。大道の腕の振りは即戦力の予感
森下、すでに「エース」の存在感を発揮で開幕投手最有力。栗林はフォークで守護神候補をアピール??
523得点のうち「生きた得点」がどれだけあったのか?強いカープ復活に欠かせない「1点を取りに行く野球」。ドラ1栗林に高まる「抑え」への期待感
この日実際に見られたのは大道だけなんだけど、栗林はフォークが使えることがよくわかったみたいだし、森浦もブルペンよりは実戦向きであることを証明した。本当に楽しみだよな。そして大道。この日の登板は良かった部分、悪かった部分が両方出た。死球と2つの暴投で作った「自作自演のピンチ」を見事に切り抜けた。アタクシはこの場面を非常に評価したいと思うんだよな。

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簡単には崩れない大道の度胸と投げっぷり

長くプロ野球ファンをやっていると若手が伸びるか伸びないか、1軍でやっていけるかどうかってのはピンチでの踏ん張りというのが大きなポイントになる。そんなふうに見ている。例えばこの日の栗林も四球で出したランナー出すものの次の打者をフォークで三振に切り、三振ゲッツーを成立させた。ランナーが出ると慌てる若手は多いよな。急に追い込まれたような投球をしてしまう。この辺の栗林の冷静さというのはさすがといったところだろう。
大道も先頭の大城を空振り三振に切った。高めの真っすぐに大城も思わずバットが出てしまった。そんな球の走りと投げっぷりだよな。ベストナインの選手を自慢の真っすぐで三振に仕留めたわけだから自信にしてほしいよな。しかしこのまま順調に行くとかと思いきや、続く岸田に死球を与えてしまう。ルーキーはこうした「アクシデント」にどうしても動揺してしまう。大道も例外ではなかった。真っすぐが高めに抜け始め、変化球のコントロールもバラついた。2つのワイルドピッチで3塁にランナーを進めてしまった。たいていのルーキーはこういう展開になるとこれまで素晴らしい球を投げていたにもかかわらず崩れ始める投手は多い。四球でランナーを貯めたり、球を置きに行って長打食らったりな、本当にちょっとしたきっかけでもろくも崩れ自信を失う若手投手を何人も見てきたからねぇ。しかし大道は違った。2つ目の暴投で吹っ切れたのか、思い切り腕を振る投げっぷりの良さがすぐに戻ってきた。最後は渾身の真っすぐで三振に仕留めマウンドを降りた。この投げっぷりやピンチの切り抜け方ね、アタクシは非常に好感を持った。この投手は間違いなく戦力になるだろうねぇ。ひょっとしたら栗林も含めて勝利の方程式にルーキー二人が入る布陣も十分あり得るよな。

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ケムナも負けじと150キロ連発!!カーブでカウントが取れるのは大きな武器

9回はケムナが登板。昨季は一時は勝利の方程式にも入った。沢山経験を積んで、今季は開幕から勝利の方程式入りを視野にいれてキャンプに入ったことだろう。初めての対外試合での登板ということで緊張もあっただろう。コントロールが荒れていたように思う。それでも球速はしっかり出ていたように思う。最初は140キロ半ばだったけど、緊張がほぐれ、ランナーを出してピンチを迎えてから開き直ったんだろう150キロの真っすぐを連発していたよな。大道同様ピンチにビビることなく力でねじ伏せた。立派だよな。こうしてみると佐々岡監督が理想とするブルペン陣の「パワー投手型」が整備されつつあるのが見て取れる。非常に楽しみだよな。ただ、懸念はクローザー。この辺のパワー投手が7回8回出てくれば、当然クローザーもそれと同等、もしくはそれ以上の球を投げる投手でないといかんだろうねぇ。そうなると昨季のフランスワではあまりにも「軽い」印象が否めない。この辺の人材を生かすも殺すもクローザーの人選次第。そんな気もしてきたよな。
ケムナの話に戻るけど、何球か緩いカーブでストライクを取っていた。昨季もカーブでタイミングを外すことはやっていたけど、今季はそのカーブにも磨きがかかってきたように思う。これでカウントを稼げれば投球は楽になるよな。また、コントロールの精度があれば、困った時の勝負球でも使える。今季のケムナも頑張ってくれそうだよな。

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勝てはしなかったけど、収穫の多い練習試合だったと思う。新人三銃士も開幕1軍をグイッと引き寄せたし、先発した床田も昨季のこの時期とは明らかに違う。今季はやりそうな印象だよな。ただ、やはり点を取らなきゃ野球は勝てない。野手陣の打撃でのアピールはほとんど皆無なだけに、この辺にレギュラーと控えの差の大きさを感じずにはいられない。林や正髄あたりに長打が出ればみんなポンポン打ち出すような気がするけどな、まぁペナントではないんで、今の1打席1打席で結果を出すしかない。一人でも多くの若手が出てきてくれないと長いペナントは戦えない。さぁ誰か飛び出す選手が出てくるかな?

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